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	<title>とあるサラリーマンSEの日記 徒然なるままに…</title>
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	<description>私はしがないサラリーマンで職種はいわゆるSEをしています。仕事とは全然関係ない事も含め、日々の出来事や思った想った事を徒然無く書いていこうかと思います。</description>
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		<title>無駄なクレジットカード再発行事件発生…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 02:05:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[本日は、昨日私の身に起こった「無駄なクレジットカード再発行事件」について、書かせて頂きたいと思います。 不運な出来事が、まるで野球の打者一巡の猛攻のように繋がってしまった結果、紛失していないクレジットカー]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は、昨日私の身に起こった「無駄なクレジットカード再発行事件」について、書かせて頂きたいと思います。<br />
不運な出来事が、まるで野球の打者一巡の猛攻のように繋がってしまった結果、紛失していないクレジットカードを、紛失したものと勘違いしてクレジットカードを停止、再発行してもらう事になってしまったのですが、その一部始終を書きたいと思います。</p>
<p>ちなみに、私が利用しているカードは、テレビCMでも顧客満足度1位と名高い「楽天カード」です。<br />
それでは、順を追って説明したいと思います。</p>
<hr />
<p><strong>不運その1：初めての楽天カードアプリからの通知</strong><br />
私が楽天カードに入会したのは、ここ2ヶ月以内のつい最近の事です。<br />
私は、Androidスマートフォンを利用していますが、楽天カードの利用履歴等を管理できるAndroidアプリがあるという事で、つい先々週ぐらいにダウンロードしていました。<br />
ダウンロードして最初はちらちら見ていましたが、PCから見た方が遙かに手早いので、あまり利用していませんでした。<br />
そんな中、昨日は、私のスマートフォンに、楽天カードアプリからの通知アイコンが初めて点灯しました。<br />
「何だ？」と思って起動して、数日ぶりに起動して、利用履歴を見てみました。<br />
今思えば、これが昨日起こった不運の発端なわけであります。</p>
<hr />
<p><strong>不運その2：利用した事がない店での支払履歴がある！？</strong><br />
楽天カードアプリから利用履歴を見ると、私も妻も利用した事が無い店名の利用履歴がある事に気づきました。<br />
お店の名前は、「阪急オアシス X店」です。<br />
私の家では、食料品等の買い出しは、地元の「阪急オアシス Y店」を主に利用しており、「X店」で買い物はした事がありません。<br />
ただ、これも偶然かと思いますが、その利用履歴がある日近辺に、夫婦で確かにその「X店」に寄ったのです。<br />
で、何も買い物せずに出ていったのですが。<br />
「もしかして、俺、そこでカードを落としたのか！？」<br />
まず私の頭によぎったのはこれでした。</p>
<hr />
<p><strong>不運その3：私のカードがすぐに見つからなかった…</strong><br />
そして、即座に自分の財布を見てみました。やはりカードは無い。<br />
というのも、私は、結婚してからは普段クレジットカードを持ち歩かなくなりました。<br />
理由は、家計の管理を妻に任せているからです。私がクレジットカードを持っていては、私が自由に使える事になるので、それでは管理出来ないだろうという私の配慮なわけです。自分で言うのもなんですが、偉いと思いませんか(笑) 逆に間違っているんでしょうか。<br />
たまに、あらかじめ買い物をする予定があるときだけ、妻にあらかじめその分のお金を渡してクレジットカードを持って行って買うという感じでした。</p>
<p>というわけで、すぐに自宅の妻に電話しました。<br />
「俺のクレジットカードある？」と聞いたところ、「無い！」という答えが。。。<br />
いつも置いている場所に無いという事で、「あぁ、やっぱり落としちゃったのかなぁ」と思いました。</p>
<p>そこで諦めて、楽天カードの紛失専用ダイヤルに電話しました。<br />
経緯を説明して、カードを止めてもらう寸前で、おかしな事を言われました。<br />
「阪急オアシス X店でのご利用は、ご家族カードのお支払となっておりますが…」と。<br />
紛失したのは本人カードのはずだから、そんなはずは…。<br />
色んな想像をしましたが、一旦そこでは止めてもらわずに、もう一度妻に電話しました。<br />
カード番号をよく見てもらって、確かに手元にあるのは、家族カードであり、見当たらないのは本人カードとの事。<br />
番号も直接聞いたので、それは確かでした。<br />
という事は、先程のオペレータが間違っているのか？？</p>
<hr />
<p><strong>不運その3：楽天カードのオペレータのミス</strong><br />
という事で、再び楽天カードの紛失専用ダイヤルに電話しました。<br />
そこでまた経緯を話して、「阪急オアシス X店での利用は、本当に家族カードでの支払なのですか？本人カードではないですか？」と確認をしたところ、今度は、「本人カードでのお支払いですね。」との事。<br />
なんだよおい、、と思いましたが、そこで、私の本人カードの紛失で間違い無い！と思い、そこでカードを停止、再発行のお願いをする事となりました。<br />
もちろん、阪急オアシス X店での支払いは、不正利用の可能性もあるので、そこは調査しますとの回答を頂きました。<br />
ふぅ、とりあえずはこれで一区切りか、と思って電話を切った後、衝撃の展開が。</p>
<hr />
<p><strong>不運その4：楽天カードが実はあったりして</strong><br />
電話を切った後、妻からの着信履歴がありました。<br />
何だろうかと思い、電話をかけなおしたところ、「カードあったよ！」という衝撃的な事実を言ってきやがりました。<br />
私の妻は、物を片付けるのが下手でして、いつも同じ場所に片付けるという事が出来ていません。日常茶飯事で、家の鍵が無いだの自転車の鍵が無いだのカチューシャが無いだの…。<br />
それを指摘すると「大事に治していたの！」という言い訳でいつも逆切れするわけです。<br />
今回もそうでした。<br />
まぁとりあえず今は言い争っていても仕方無いし、それに、カードがあったのならば、利用した事が無い店での支払い履歴の説明が付かなくなるなぁと思い、とりあえず、もう一度楽天カードに問い合わせる事としました。</p>
<p>時既に遅し。一度止めたカードは、もう二度と復活しませんとの事。そりゃそうだね。それは仕方ない。<br />
で、事情を説明して、カードがあったのだが、それだと落としたカードを利用されたわけではないので、今度は、「スキミングとかの可能性もあるような気がします」という補足説明をさせてもらって、調査をお願いしました。<br />
しかし、ここでまたおかしな事を言われました。<br />
「この支払は、家族カードでのお支払いですケド？」と。<br />
おいおい、一回目のオペレータは家族カードでの支払い、二回目のオペレータは本人カードでの支払い、そして三回目は家族カードでの支払いになっているだと？何の二転三転だよ！！<br />
これは、結局二回目のオペレータのミスという事が発覚しました。これも許せないけど、ヒューマンエラーのような感じなので、個人責めてもね…。</p>
<hr />
<p><strong>不運その5：実は、カードの利用履歴の支払店名が誤りだった！</strong><br />
それから1時間後ぐらいに、再度妻から電話が掛かってきました。<br />
「X店での利用履歴が無い日の支払いだけど、X店じゃないけど、Y店での利用はしたよ。金額は？」という事で、そこで金額を確認したところ、Y店での利用金額と全く同じでした。つまりは、カードの利用履歴上の支払店舗名が間違っていた、というわけです。<br />
偶然にも、その日に、X店に立ち寄ったという事実が、マジ不運です。<br />
これが無ければ、支払店舗名が間違っているという想像が出来たかもしれませんが。</p>
<p>そこで、再度楽天カードに電話して、、、またまた事情を説明。<br />
カードの利用履歴の支払店名が間違っているだけで、不正利用の可能性は無いとお伝えしました。<br />
しかし、何故に支払店名が間違っているのか、という件に関しての調査は依頼しました。<br />
1ヶ月以内に、文書で回答するとの事。そんなに時間掛かるもんなの？と思いましたが、別にイチャモン付けるつもりはないので、了解しました。楽天、VISA、阪急オアシス、はたまたどっかのシステム会社か、どこに落ち度があったのかわかりませんが、カード停止、再発行までさせてくれる引き金を引きやがって、マジで腹が立ってます。</p>
<hr />
<p>というわけで、色々な事象が重なった結果、無駄に慌てて、カードを止めて、再発行してもらう事になりました。<br />
どれか一つの不運が無ければ、今回の事は「支払店名が間違っている点を調査依頼する」だけで済んだはずなんです。<br />
全く責任の無い不運は、楽天カードアプリの通知ぐらいかと思いますが、これが無ければ、自宅で利用履歴を確認する事になっていたはずなので、こんな大騒動にならなかったはずです。これも悔やみきれない。</p>
<p>このクレジットカードで、公共料金やらインターネットプロバイダやら生命保険やらの引き落としに使っているので、またカード変更用紙を取り寄せないといけない。おいおい、2ヶ月前にやったばっかりだぜ？</p>
<p>結果的に金銭的には損していないわけで一安心なんだけど、かなりの労力を使ってしまいました。</p>
<p>チクショー！<br />
これって、俺、泣き寝入りしなきゃならないのかな。</p>
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		<title>2013/04/01放送の「リッチマン、プアウーマン」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 06:31:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
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					<description><![CDATA[2013/04/01の21時からフジテレビでやっていた「リッチマン、プアウーマン」というドラマを見ました。 私も一応IT業界の人間です。もちろん、このドラマで出てくる小栗旬さん演ずる「日向 徹」率いる「ネクストイノベーション」や、リア]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2013/04/01の21時からフジテレビでやっていた「リッチマン、プアウーマン」というドラマを見ました。<br />
私も一応IT業界の人間です。もちろん、このドラマで出てくる小栗旬さん演ずる「日向 徹」率いる「ネクストイノベーション」や、リアルの世界で言うと、「Google」「Facebook」等に代表されるような、時代を牽引するような華やかな会社ではありません。<br />
こういうドラマや、GoogleやFacebook、以前であればホリエモン率いるライブドアのような会社がテレビで取り上げられる度、「IT業界ってオシャレで華やかでいいなぁ」と思う情弱が量産されるのが嫌になります(笑)</p>
<p>実際のところ、あんな華やかな現場なんて、かなり少ないです。<br />
実際、服装としては、よれよれのスーツを着ているか、工事現場でもないのに工員が着るような制服を着たり。(私の場合は、数年前から私服で勤務OKとなりましたが)<br />
現場の雰囲気も、全然あんな感じじゃありません。テレビでは、一人一人が仕切られて仕事に集中できるような机で、近くにしゃれたリラックススペースがあったりしていますが、実際は、規則正しく並べられた机で、特に仕切りもなく、もくもくとディスプレイに向かって仕事しています。</p>
<p>給料もそうです。あの人たちはすげー報酬をもらっているようですが、実際は安い給料でみんな働いています。</p>
<p>ああいうドラマや、ごく一部の勝ち組企業がテレビによく映るので、私の嫁や家族、IT業界にあまり詳しくない友人に「僕はSEをしています。」なんて言った日には、そりゃもう羨望の眼差しで、その度に誤解を解くわけですね(笑)</p>
<p>それと、「リッチマン、プアウーマン」の「ネクストイノベーション」がやろうとしている「パーソナルファイル」という仕事ですが、あれは実際に現実で現在進行形で進んで行っている話です。<br />
リアルでは、「パーソナルデータ」という名前ですが。(おそらくですが、このストーリーを考えた方も、その事からヒントを得て作ったのでは？と思いますが、それは知りません。)</p>
<p>話では、データを管理する部分だけを「ネクストイノベーション」が開発し、それを利用するアプリは各メーカーに作らせるといった主旨の内容のところもありましたが、それも実際にそのような構想になっていくと思います。<br />
ちょっとだけ知っている話だったので、ああいうのをテレビで聞くと、ちょっと体がこそばくなるというか、なんとも言えない気持ちになりました。</p>
<p>それにしても、「リッチマン、プアウーマン」での石原さとみさんは、正直ウザいですね。見ててこんなイライラする事があるかって思うぐらい、見てられませんでした。見ましたけど。<br />
テレビCMで見かける石原さとみさんは、天使か！と思いますけど(笑)</p>
<p>なんか支離滅裂な記事になってしまいましたが、今回は以上です。</p>
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		<title>バグは重過失？</title>
		<link>https://diary.roof-balcony.com/work/20130401a/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 05:19:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[先程、以下のサイトを拝見いたしました。 緊急特集！みずほ証券-東証裁判の争点を洗い出す &#8211; 誤発注裁判が改めて問う「バグは重過失か」：ITpro 私もSEという仕事柄、プログラムを納品した後、お客様から不具合の指摘を受けた、とい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先程、以下のサイトを拝見いたしました。<br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130325/465906/" target="_blank">緊急特集！みずほ証券-東証裁判の争点を洗い出す &#8211; 誤発注裁判が改めて問う「バグは重過失か」：ITpro</a></p>
<p>私もSEという仕事柄、プログラムを納品した後、お客様から不具合の指摘を受けた、という経験は少なからずあります。<br />
ですので、このような記事を読むと、ちょっと他人事では無いなと考えてしまいます。</p>
<p>といっても、私の場合、実際にシステムを利用するユーザさんと私の会社の間には、大手SIerが挟まっており、そのSIerさんによる受け入れテストで指摘を食らうというのが99%ぐらいで、実際のユーザーから不具合の指摘を受けるという事はかなり少ないです。<br />
今の現場でかれこれ5年以上勤めさせてもらっていますが、記憶にあるのは1回ぐらいですかね。</p>
<p>この記事に書かれている事故の場合、実際に稼働しているシステムで、不具合発見者が利用者さんですからね。<br />
しかも、そのバグのせいで、何百億円も損失出すとか…。<br />
当事者、つまり、バグを出した技術者、オペミスをしたユーザ、それらの雇い主の方々の心中を察しまくります。<br />
ちょっと洒落にならないですよね。</p>
<p>バグが重過失となるのか？という点ですが、個人的な意見ですが、今回の件は、バグそのものが重過失とは思えず、そういう不測の事態にスムーズに対応できる体制でなかったという事が重過失かと思います。<br />
バグというのは起こり得るものなので、それを踏まえた保険的な対応が出来るようにしておくべきだったと思います。<br />
大金を扱うようなシステムなので、何かあったときの窓口というか、不具合があったときの顧客からの連絡⇒すぐに取引修正！のような事がスムーズに出来るようにしておくべきだったと思います。</p>
<p>この裁判で、バグ自体が重過失と認められてしまうと、我々SE、プログラマ達は、今以上に日々冷や冷やした毎日を過ごさないといけなくなりますね。<br />
当然、そういう緊張感は持って仕事をするに越した事はないですが。<br />
IT業界ではない方々からすると、バグというのは、開発中にバグを埋め込んでしまった人のミスと思うかもしれませんが、そうではなく、それをテストしてバグを見逃してしまった人にも、その作った人のソースコードレビューをした人も、そのプロジェクトのリーダー、ひいては会社の責任です。</p>
<p>しかし、こういう記事を見ると、お金が絡むシステムの仕事だけはしたくないなと怖気づいてしまいますね…。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「虚構新聞」というWebサイトについて</title>
		<link>https://diary.roof-balcony.com/funny/20130328a/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 05:19:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="254" height="82" src="https://diary.roof-balcony.com/wp-content/uploads/2013/03/WS000023.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></div>皆さんは、「虚構新聞」というサイトをご存じでしょうか。 このサイト、以前にも物議をかもしだしまくってるWebサイトでして、本当にありそうでなさそうな微妙な事柄を、さも事実にように記載するというコンセプトのWebサイト]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="254" height="82" src="https://diary.roof-balcony.com/wp-content/uploads/2013/03/WS000023.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></div><p>皆さんは、「<a href="http://kyoko-np.net/" target="_blank">虚構新聞</a>」というサイトをご存じでしょうか。<br />
このサイト、以前にも物議をかもしだしまくってるWebサイトでして、本当にありそうでなさそうな微妙な事柄を、さも事実にように記載するというコンセプトのWebサイトです。</p>
<p>Webサイトに「虚構」というタイトルが付いている事から、それが嘘だという事は、わかる人にはわかります。<br />
でも、「虚構新聞」というタイトルを見ずに、このWebサイトの中身を読んだら？きっと、信じてしまうでしょう。<br />
また、「虚構」という言葉の意味がわからず、このWebサイトの中身を読んだら？きっと、信じてしまうでしょう。</p>
<p>以前も、橋下大阪市長のネタのときに炎上をした際は、謝罪文を掲載するまでに発展していました。</p>
<p>おもしろ系のWebサイトとしては成功しているサイトなのかもしれませんが、、、<br />
賛否両論あろうかと思いますが、どうもこのサイト、僕は好きになれません。<br />
何故かというと、まず第一に、実在している人物をネタにしている事。<br />
次に、本当に無さそうでもない微妙なラインを攻めて記載している事。<br />
上手く書くもんだなと思いますよ。でも、名誉棄損にも程があるよ？</p>
<p>私の嫁がこのWebサイトにぶち当たったら、多分、書いている事を信じてしまうような気が…(笑)<br />
そして、それを、僕が仕事から帰った後に、「ちょっと聞いてよ！」と嬉しそうに話しかけられそうな気が…(笑)<br />
そして、それを馬鹿にする僕…。そして、それが気に食わず僕に噛みついてくる嫁…。<br />
こんなくだらない事で夫婦喧嘩になったら、どう責任取ってくれんのじゃ～！<br />
と、無駄な想像をさせてくれます。</p>
<p>閉鎖をして欲しいとまでは言いませんが、特定の個人をネタにするのはやめてあげて欲しいですね。<br />
例えば、この記事。<br />
<del datetime="2017-09-10T00:21:00+00:00">剛力さん、ＡＫＢ総選挙に特別枠から立候補</del><br />
※2017/09/10 記事は削除されているようです。<br />
私は別に、剛力彩芽さんが好きなわけではないですが、それでもなんか気分悪い。<br />
ネタとはいえ。<br />
で、こんな記事がなぜ、はてなブックマークのホッテントリに入ってくるの？？もっとマシなページをブックマークせーよと。</p>
<p>今度、「虚構新聞」が閉鎖しました、みたいな虚構記事でも書いてやろうかな。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>YouTubeデビュー！</title>
		<link>https://diary.roof-balcony.com/life/youtube/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 02:39:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、初めてYoutubeに動画を投稿してみました。 ジャンルは、PCの無料ゲームの実況動画なのですが、、、 ゲームだけでなく、ソフトの解説の為等にも、PC操作中の動画を撮影してみたいという方もおられるかと思います。 せっかくなの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、初めてYoutubeに動画を投稿してみました。<br />
ジャンルは、PCの無料ゲームの実況動画なのですが、、、</p>
<p><iframe loading="lazy" width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/QI9G9QVqJnM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ゲームだけでなく、ソフトの解説の為等にも、PC操作中の動画を撮影してみたいという方もおられるかと思います。<br />
せっかくなので、私が実施したPC利用時の動画撮影手順をご紹介したいと思います。使用するソフトは、全て無料で利用出来ます。</p>
<p>利用するOSによっても異なると思いますので、一応、以下の環境を前提とします。<br />
・Windows 7<br />
・録音デバイス(マイク)は持っている。⇒Skype等で音声通話で使うマイクでOKです。自分の音声の録音は不要という方は、マイクは不要です。また、PCによっては録音デバイスが既に組み込まれているものもある？かもしれないです。</p>
<p>まずは必要となるフリーソフトを準備します。<br />
「アマレココ」というソフトをダウンロードしてインストールするのですが、それとは別に「AMV3 ビデオコーデック」というソフトも必要になります。<br />
「AMV3 ビデオコーデック」は、利用者が直接利用する為のものではなく、アマレココがバックグラウンドで利用するソフトです。<br />
「アマレココ」はフリーソフトですが、「AMV3 ビデオコーデック」は基本的には有料のシェアウェアです。<br />
但し、アマレココで利用する限りにおいては、無料で使用出来るようです。実際に私はお金を支払っておらず利用出来ています。<br />
インストールは、「AMV3 ビデオコーデック」⇒「アマレココ」の順序で行った方がよさそうです。<br />
以下のページが参考になります。<br />
<a href="http://www.gigafree.net/media/recording/amarecco.html" target="_blank">アマレココ &#8211; ｋ本的に無料ソフト・フリーソフト</a></p>
<p>自分の音声を一緒に録音したいという方は、「アマミキ！」という無料ソフトも必要になります。<br />
ダウンロード及びインストール手順は以下のページが参考になります。<br />
<a href="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/289.html#id_198b50ce" target="_blank">VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki &#8211; アマミキ！</a></p>
<p>但し、これはOSやマシンによって異なるそうです。<br />
この方法は、「 ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能のいずれか、または両方がないWindows Vista / 7のPCを使用している場合」との事です。</p>
<p>私の場合は、これに当てはまります。<br />
設定の手順等は端折っていますが、一応これで準備は完了です。<br />
録画(録音)の開始は、まずはアマミキを起動⇒アマレココを起動という順序になります。</p>
<p>先程も掲載したリンクと同じですが、以下のページがかなり参考になりました。<br />
<a href="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/172.html" target="_blank">VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki &#8211; アマレココの使い方</a><br />
<a href="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/289.html" target="_blank">VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki &#8211; アマミキ！</a></p>
<p>個人的に少しつまづいたのが、マイクとゲームのBGMのバランス調整です。<br />
私の場合、マイクの音量がかなり小さかったので、大きくしました。<br />
Windowsの画面右下にスピーカーアイコンがあるかと思いますが、それを右クリック⇒録音デバイス⇒使っているマイクのプロパティ⇒レベルタブで、レベルを上げたりしました。<br />
あとは、アマミキでも音量のバランスが行えるので、それで調整しました。</p>
<p>さて、このようにして録画したデータは、拡張子「avi」にて動画が生成されます。<br />
実際にこの動画ファイルを、Youtubeにアップロードしてみたところ、「変換できません」というようなエラーが発生してYoutube上で再生してくれませんでした。<br />
一応、ファイルタイプ、容量、時間等の仕様は満たしているようだったのですが、もうひとつ加工が必要でした。(他の方はどうなるかわかりませんが。)</p>
<p>そこで、私が行ったのは以下の方法です。<br />
まずは「ニコエンコ」という、これまたフリーソフトをダウンロード、インストールします。<br />
ニコエンコ<br />
このソフトは、ニニニコ動画用に動画を変換するソフトなのですが、Youtube用の動画へも変換可能です。<br />
ニコエンコには設定ファイル(iniファイル)があります。ニコエンコをダウンロード後、解凍すると、実行ファイルの階層に「変換先の設定」というフォルダがあり、そのディレクトリに設定ファイルが置かれています。<br />
そこに新しく、例えば「Youtube.ini」というファイルを新しく作り、例として、以下を貼り付けてみてください。</p>
<hr />
<p>[ビットレート制限]→1000<br />
[ファイルサイズ制限]→<br />
[画面サイズ]→640×480<br />
[ワイドリサイズ対応]→○<br />
[x264追加コマンド]→&#8211;b-pyramid none &#8211;colormatrix bt470bg<br />
[x264-2パス]→○<br />
[MP4box追加コマンド]→-lang jpn<br />
[MP4box出力拡張子]→mp4<br />
[結果を表示]→http://www.smilevideo.jp/upload<br />
[再生画面の拡大方法]→uniform<br />
[フレームレート上限]→<br />
[フレームレート変換]→<br />
[サンプリング周波数上限]→<br />
[サンプリング周波数変換]→</p>
<hr />
<p>ちなみに、上記は、以下のYahoo知恵袋の回答者さんのコメントから抜粋させて頂いています。<br />
<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1350749128" target="_blank">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1350749128</a></p>
<p>これを使って動画を変換後、そのファイルをYoutubeへアップロードすると、正常にアップロードが完了しました。<br />
細かい設定手順は、リンクを掲載させて頂いたサイトをご覧頂ければわかると思いますので、そちらも併せて確認してください。<br />
もし何か疑問等があればコメント頂ければ、回答が可能なご質問であれば回答いたします！</p>
<p>以上です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「かっこ悪い振られ方、二度と君に会わない」を読んで</title>
		<link>https://diary.roof-balcony.com/life/20130327a/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 01:51:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[先程、「かっこ悪い振られ方、二度と君に会わない」という日記を読ませて頂きました。 読んでいる最中、「何だ、このサイテーな男は…。」と思いつつ読み進め、最後には、「なんかこの気持ち、少しわかるな…」と思って]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先程、「<a href="http://anond.hatelabo.jp/20130326193638" target="_blank">かっこ悪い振られ方、二度と君に会わない</a>」という日記を読ませて頂きました。</p>
<p>読んでいる最中、「何だ、このサイテーな男は…。」と思いつつ読み進め、最後には、「なんかこの気持ち、少しわかるな…」と思ってしまいました。<br />
ちなみに、私も男性です。</p>
<p>この記事を読んで、高校時代に付き合っていた女性を思い出しました。<br />
私は結婚して地元に住んでいるのですが、その女性も、同じく結婚して地元に住んでいるという噂を聞いていました。ちなみに、その彼女との交際は、私が振られる事で終わりました。<br />
そんな中、つい先日、バッタリとその女性とすれ違いました。<br />
目もあったのですが、何も言葉を交わさずに通り過ぎていきました。<br />
私も友人と二人で歩いていたし、その彼女も、おそらく旦那さんとお子さん二人を連れて歩いていた事もあり、なんとなく気まずかったのかもしれません。<br />
僕は話掛けようかとも思ったのですが、目を逸らされてしまったので、話しかけるのは辞めておきました。<br />
今回の記事を読んだからというのもありますが、今思えば、話掛けないでよかったと思います。</p>
<p>その女性は、私にとっては初めて出来た彼女でした。<br />
そんなに美人ではなかったのですが、スタイルが良くて、頭も良くて、学級委員長タイプで目立っていた人でした。<br />
私といえば、真面目と不良の中間点、どっちつかずの目立たない中途半端な野郎でした。<br />
女の子と積極的に話すタイプではなかったのですが、その子とは席が近かったりしたせいか、かなり頻繁に話していました。<br />
私は数学が得意でして、テスト前のある日、その子から「この問題教えて！」的な電話が掛かってきました。<br />
この子は、僕より相当頭が良いはずで、わざわざ電話掛けてくる必要は無いだろ？と思っていたのですが、それは電話する口実で、向こうも僕に好意を抱いてくれていたようです。<br />
そんなこんなで結局付き合うようになりました。</p>
<p>当時の私は、よく言えばシャイとか硬派とか。ですが、逆に言うならば、無愛想というかカッコつけとかそんな感じです。今は全然違うんですけどね。<br />
なので、学校を一緒に下校する事も、恥ずかしくてあまりしなかったし、デートっつっても家で会うか、一緒に図書館行くとか、そんな感じでした。<br />
二人でいるときはいいんですけど、他の人と一緒にいると、無駄にカッコつけて、彼女に冷たくしてしまったり、ツッコミと称して頭をはたいたりと、、、今思い出すと自分が嫌いになりそうなんですが、そんな事してしまっていました。<br />
あとは、何故かヤキモチを焼いてもらおうと思って、他の女の子と話をしたり、その子の話を彼女にしたり、、、今思えばなんてガキな事をしてたんだと恥ずかしくなります…。</p>
<p>この記事を読んで、そんな事を思い出してしまいました。<br />
こんな男性、意外とおられるのではないでしょうか。<br />
そのときは気づかなかったけど、後になってフラれた原因がよくわかるというか…。<br />
そんな経験を何度か積んで、自分の角も取れていき、人として少しずつ成長していくもんだと思います。<br />
そのおかげで、今は結婚出来てそれなりに幸せな結婚生活を送らせてもらっています。</p>
<p>叶わない事でしょうが、その元カノに、「あのときはごめんね。そしてありがとう。」と伝えたいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>2013/3/25 報道ステーションで出てきた升永英俊さん</title>
		<link>https://diary.roof-balcony.com/politics/20130326a/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 02:46:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
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					<description><![CDATA[私は古舘伊知郎の事を、どちらかというとあまり好きではないのですが、古舘伊知郎さんが出演されておられる「報道ステーション」という番組はよく見ています。 22時ぐらいから始まる報道系のTV番組が、「報道ステーション」]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は古舘伊知郎の事を、どちらかというとあまり好きではないのですが、古舘伊知郎さんが出演されておられる「報道ステーション」という番組はよく見ています。<br />
22時ぐらいから始まる報道系のTV番組が、「報道ステーション」ぐらいしかないので。</p>
<p>昨日の2013/3/25の報道ステーションでは、「一票の格差」についての問題で、升永英俊さんという弁護士の方が出演されておられました。<br />
私は、話の内容にとやかく言う程の知識人ではありませんが、見ていて不愉快なシーンがあったので一言。</p>
<p>現在問題となっている一票の格差について話しているとき、「アメリカの格差はもっと大きいんですよ。どれくらいだと思いますか？」みたいな質問を古館さんに投げかけるシーンがありました。<br />
この後古館さんは「いえ、全然見当もつきません…。先生、教えて下さい。」と回答され、その後、、、<br />
升永さん「なんでもいいから言ってみてください。言ってもらったら、アメリカの格差の凄さがわかると思いますから。」<br />
古館さん「いえ、先生、すみません、全く見当がつきません。勉強不足で申し訳ありません。」<br />
みたいなループが何度か続き、その後、矛先は女性アナウンサーの小川彩佳さんへ。<br />
すると、小川さんは「じゃあ、100万人ぐらいですか。」と答えると、升永さん「そんな的外れな数字！そんなわけない」と一蹴。</p>
<p>何なの？この無駄なやり取りは。<br />
この升永さんの質問の仕方を見ていて、何か前にも感じたウザさがあるなぁと思っていたのですが、「俺って何歳に見える？」という全然興味ないおっさんの問いかけに近いものを感じました。</p>
<p>とか思ってたら、Yahoo知恵袋でも同じような書き込みが…。<br />
<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14104478554" target="_blank">報道ステーションの升永英俊について</a></p>
<p>この記事執筆中の現時点では、この質問の回答として、ちょっと見当違いな回答が。<br />
「升永さんの言っている事は正しいんだよ。」とか「恥をかくのを恐れた古館さんの方がおかしい。全然見当違いな数字を言った女子アナがおかしい」だの。<br />
この質問者が言いたかった事は、そういう事ではないはずです。<br />
升永さんが言っていた事実に関して否定しているのではなく、あの問答のやり取りがどうなの！？って事を書きこんでいるのに、この回答者さん達と来たら…。</p>
<p>升永さんやこの回答者のみなさん、おそらく頭は良いのだと思いますが、空気は読めないようです。<br />
絶対コンパに誘ってやんねーよ！ってタイプです(笑)</p>
<p>悪口ばかりだと自己否定な気持ちが強くなるので、最後に、、、<br />
報道ステーションに出演されている女性アナウンサーの方って、皆さん綺麗な方ばかりですね。<br />
全然話が逸れてしまいましたが、以上です。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「脱社畜ブログ」さんの「「逃げる」のススメ 」について</title>
		<link>https://diary.roof-balcony.com/work/20130301a/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 07:45:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[今日、「脱社畜ブログ」さんというブログの「「逃げる」のススメ 」という記事を拝見しました。 「脱社畜ブログ」さんの「「逃げる」のススメ 」 このブログは、度々はてなブックマークのホッテントリに入っているので、私]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日、「脱社畜ブログ」さんというブログの「「逃げる」のススメ 」という記事を拝見しました。<br />
<a href="http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/02/28/202641" target="_blank">「脱社畜ブログ」さんの「「逃げる」のススメ 」</a></p>
<p>このブログは、度々はてなブックマークのホッテントリに入っているので、私はたまに拝読させてもらっています。<br />
このブログで書かれている内容、ほとんど私も同意見ですね。<br />
ほぼ毎記事、「僕もそう思うわ～」って感じる記事ばかりです。</p>
<p>めちゃくちゃ勝手な想像ですが、人生観や仕事観がかなり私と似てらっしゃる方が執筆されているのではないかと思います。</p>
<p>私は、ブログの題名にもありますように、システムエンジニアをしております。<br />
チーム内では、2番手のサブリーダーのような立場にあります。(今はすごい少人数チームですが…。)</p>
<p>私のチームでは、とあるメーカーの製品(とあるWebシステム)の顧客毎のカスタマイズ等を請負っています。<br />
そんな中、過去に一度、納品したプログラムの品質に問題があり、、要は不具合連発、要件と異なってる等々、お客様をがっかりさせ、怒らせてしまった事がありました。<br />
そのときは、仕様を決める手際、チームを纏める手際、全てが纏まっていなかったと思います。<br />
みんなやる事バラバラ。。。<br />
そのチームでは、当時、色んなメンバーがいました。<br />
10名弱のメンバーで、私はそのときもサブリーダー的な存在でした。<br />
チーム内には先輩も後輩もいました。<br />
先輩たちは普段は私のチームにはおらず、他のところで作業する方々ばかりで、そのときは一時期だけ私のチームにいたので、別に私が優秀だからその人たちの上に立っていたわけではありません。<br />
そういう事もあり、その先輩たちに逐一細かい指示をするのにもとても遠慮していました。<br />
逆に、後輩たちは全然自分たちの脳みそで考えて仕事してくれません。そこまで指示しないとダメなの？って思う人たちばかりでした。<br />
私は、あれこれ悩むタイプの性格ですが、当時のリーダーは全く逆のタイプ。<br />
チーム内のメンバーへの指示等は私がしていました。<br />
しかし、私も自分の担当の仕事もあるので、指示はするけどメンバーが作ったものに対しての検査的な作業はリーダーに任せていました。<br />
そして、そのときの案件は大失敗。<br />
納品後は、毎日のように客先から送られてくる不具合の対応に追われ、日々終電までの作業でした。<br />
1ヶ月程で落ち着きましたが、客先からはクレームで、今後どうするのかちゃんと決めてくれ！とのお達し。<br />
そんなチームの現状を憂い、チーム内の先輩陣営からリーダーをすげ替えようという話が持ち上がりました。私の知らない間に…。<br />
白羽の矢が立ったのは私でした。</p>
<p>その日、突然上司から飲みに誘われ、「なんだろ？」と思いながら、まぁ薄々は気づいていたのですが、付いていきました。<br />
案の定、リーダーになってくれないかというお話でした。<br />
当時、私は躁状態だったのか、やる気になっていたので、もちろん引き受けますとお伝えしました。<br />
それが金曜日の話です。</p>
<p>で、土曜日になって、よくよく考えたら、これってすげー大変な事なんじゃないか…？と冷静に考え始めてしまいました。<br />
私をリーダーに推した先輩方は、近く別現場へ出向する事と決まっており、残るメンバーと言えば、、、あまり信用できない後輩たちばかり…。<br />
人に任せる事が上手く出来ない私では、このチームのリーダーは無理だろorzと考え込んだ結果、動悸やら吐き気やら、もう精神的に参って来ました。<br />
そして日曜日、、、もう無理ってなぐらい頭から翌日からの仕事の事が離れなくなり、笑う事も出来ず、涙が出てくるし、、、<br />
これはヤバいなと思って、嫁とも相談して心療内科に行ってきました。<br />
結果、初期のうつ状態と診断されました。<br />
今思えば、この通院は、ドラクエで言うところの「逃げる」コマンドだったと思います。<br />
そして、私は会社を辞めるつもりでしたが、上司から止められ、1ヶ月程の休暇を頂く事となりました。<br />
思えば、ろくに休まず働き、ズブズブになったチームのリーダー職をいきなり任され…。</p>
<p>今振り返って考えても、逃げて正解でした。<br />
結果、1ヶ月程休養させて頂いて、復帰して今もサブリーダーしてます。<br />
人には、適材適所ってのがあるから、誰しもがリーダーを目指さなくてもいいんじゃね？と今では吹っ切って考えています。</p>
<p>仕事のプレッシャーに潰されそうな方、あまりご無理をなさらず、思い切って逃げてみましょう。<br />
自分や家族の笑顔が、何より大事なんですから。</p>
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		<item>
		<title>エジプトの気球の事故について</title>
		<link>https://diary.roof-balcony.com/life/20130228a/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 08:49:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、エジプトで、気球が炎上して日本人の方々を含め、多数の方がお亡くなりになられたという痛ましい事故がありましたね。 日本人でお亡くなりになられた4名の方は、60代のご夫婦2組だそうですが、下記のページに書かれて]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、エジプトで、気球が炎上して日本人の方々を含め、多数の方がお亡くなりになられたという痛ましい事故がありましたね。<br />
日本人でお亡くなりになられた4名の方は、60代のご夫婦2組だそうですが、下記のページに書かれている内容を読むと、本当に可哀そうに思いました。<br />
<del>気球炎上墜落「空から人が」</del><br />
※2013/04/01追記 記事は削除されたようです。</p>
<p>もう、どれだけ怖かったでしょう。<br />
想像するだけで胸が痛みます。</p>
<p>もし自分の両親が、はたまた自分達夫婦が同じような事故に遭遇したらと思うと、、、</p>
<p>旦那さんの立場としたら、自分はいいとしても、大事な奥さんにこんな怖い思いをさせてしまって申し訳ない気持ちになるでしょう。<br />
想像するだけで涙が出てきそうです。</p>
<p>事故なので仕方のない事といえば仕方がない事のかもしれませんが、人の命が関わる事なので、細心の注意を払って欲しいです。<br />
気球って、いかにも火が燃え広がりそうなバルーンを、あんなに大きな火をガンガン焚いて、膨らましているんですよね。<br />
バルーンの付け根辺りは、どうやら燃えない性質の生地を使っているみたいですが、、、見ているだけで、恐ろしい乗り物です。</p>
<p>私は一生気球には乗りませんし、自分の家族も乗せません。(今まで乗った事無いですが。)</p>
<p>スカイダイビングとか、パラグライダーとか、、なんというかこういう危なそうなもの、私は絶対手を出しません。<br />
一体誰が考えたんだか…。<br />
気球も含め、確かに面白そうだとは思いますが…、万が一事故ったら結果が悲惨過ぎです。</p>
<p>飛躍しますが、遊園地のジェットコースターとかも嫌いなんですよね。<br />
ただ怖いからというわけじゃなくて、事故で人が亡くなったというニュースがごく稀にあるじゃないですか。<br />
私の嫁は好きみたいなんですけど、その滅多に起こらない事故が偶々発生したらどうすんの？って話です。</p>
<p>想像するだけで怖いです…。</p>
<p>最後に、今回の事故で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>運動部での体罰について想った事</title>
		<link>https://diary.roof-balcony.com/life/20130122a/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[murakami]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 08:42:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[大阪の桜宮高校で、男子生徒が運動部での体罰を苦に自殺してしまったという痛ましい事がありました。 まだ若いのに本当にかわいそうだと思いました。 但し、「体罰」については、当然自殺する程に追い込むのは論外と思い]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大阪の桜宮高校で、男子生徒が運動部での体罰を苦に自殺してしまったという痛ましい事がありました。<br />
まだ若いのに本当にかわいそうだと思いました。<br />
但し、「体罰」については、当然自殺する程に追い込むのは論外と思いますが、全てが悪なのかどうかは、簡単に一言では言えないと思いました。</p>
<p>私は中学時代に運動部に所属していました。<br />
と言っても、卓球部ですが。。。<br />
と言っても、漫画の「稲中卓球部」みたいなノリではなく、かなり真剣に取り組んでいた部でした。<br />
入部当初は弱小チームでしたが、私が中学2年の頃に厳しい顧問に代わり、最終的には県大会出場を果たし、何なら全国大会まで行けるんじゃないか！？ぐらいのチームに成長しました。</p>
<p>私の学年の部員は、最初は20人以上はいたと思いますが、意外と厳しい練習に耐えかねて少しずつ抜けていき、最終的に8人のメンバーが残りました。<br />
私は、2年生の夏頃までは補欠の補欠で、下から数えた方が早い地位にいましたが、最終的にはそのチームのエース級までになる事が出来ました。</p>
<p>当時、私はチームのムードメーカー的扱いでして、試合中の掛け声も元気一杯！負けてても諦めないで最後まで戦う！<br />
そんなキャラクターでした。<br />
当時の顧問も、恥ずかしげもなく、私の事を「レギュラー陣の中では一番サーブは下手くそだけど、プレイヤーとして一番好きだ。」とみんなの前で公言してらっしゃいました(笑)</p>
<p>そんな部活動での練習の日々でのとある出来事です。<br />
なんとなく調子が悪くてスランプ状態。思うようなプレイが全く出来ず、いつもなら元気な掛け声を出して試合をしているのに、その日はふてくされて声も出さずにプレイしていました。<br />
「あ～、こんな事してたら怒られるんだろ～な。でも別にいいわ。」みたいな気持ちだったと思います。<br />
その試合が終わった後、「ちょっと来い…。」と静かに呼ばれました。<br />
すると、、、<br />
「お前がそんなプレイしたら、周りにどんな影響あるか少しは考えろ！」とぶち切れて、私に往復ビンタをしてきました。<br />
「お前だけはそんなプレイをして欲しくない！期待している事を裏切るな！」とさらに往復ビンタ…。<br />
しばらくは同じような事を言われて、何発もぶたれました。</p>
<p>しかし、この日の事を恨む事は全然ありませんでした。<br />
殴られているその瞬間も、それから後日も。<br />
これは完全に私が悪いです。</p>
<p>あくまでも個人的な意見としてですが、<br />
試合や練習への取り組み姿勢(ふざけている、遊び半分で怠けている、周りの雰囲気をぶち壊す)に対しての叱責なら、多少手を挙げる事があってもよいのではないかと思います。<br />
技術的な指導やメンタル面での指導で手を挙げるのは絶対ダメですね。</p>
<p>今回の問題は、テレビ等での報道を見ただけで、直接その現場を見たわけではないのでわからないですが、自殺する程ですから、おそらく相当ひどい仕打ちを受けていたのだと思います。<br />
良い先生だったという意見もあるようですが、起こってしまった事はもう戻りません。<br />
自殺された生徒さんに取っても、顧問の人にとっても、非常に残念としか言いようがありません…。</p>
]]></content:encoded>
					
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