とあるサラリーマンSEの日記 徒然なるままに…

無駄なクレジットカード再発行事件発生…

本日は、昨日私の身に起こった「無駄なクレジットカード再発行事件」について、書かせて頂きたいと思います。
不運な出来事が、まるで野球の打者一巡の猛攻のように繋がってしまった結果、紛失していないクレジットカードを、紛失したものと勘違いしてクレジットカードを停止、再発行してもらう事になってしまったのですが、その一部始終を書きたいと思います。

ちなみに、私が利用しているカードは、テレビCMでも顧客満足度1位と名高い「楽天カード」です。
それでは、順を追って説明したいと思います。


不運その1:初めての楽天カードアプリからの通知
私が楽天カードに入会したのは、ここ2ヶ月以内のつい最近の事です。
私は、Androidスマートフォンを利用していますが、楽天カードの利用履歴等を管理できるAndroidアプリがあるという事で、つい先々週ぐらいにダウンロードしていました。
ダウンロードして最初はちらちら見ていましたが、PCから見た方が遙かに手早いので、あまり利用していませんでした。
そんな中、昨日は、私のスマートフォンに、楽天カードアプリからの通知アイコンが初めて点灯しました。
「何だ?」と思って起動して、数日ぶりに起動して、利用履歴を見てみました。
今思えば、これが昨日起こった不運の発端なわけであります。


不運その2:利用した事がない店での支払履歴がある!?
楽天カードアプリから利用履歴を見ると、私も妻も利用した事が無い店名の利用履歴がある事に気づきました。
お店の名前は、「阪急オアシス X店」です。
私の家では、食料品等の買い出しは、地元の「阪急オアシス Y店」を主に利用しており、「X店」で買い物はした事がありません。
ただ、これも偶然かと思いますが、その利用履歴がある日近辺に、夫婦で確かにその「X店」に寄ったのです。
で、何も買い物せずに出ていったのですが。
「もしかして、俺、そこでカードを落としたのか!?」
まず私の頭によぎったのはこれでした。


不運その3:私のカードがすぐに見つからなかった…
そして、即座に自分の財布を見てみました。やはりカードは無い。
というのも、私は、結婚してからは普段クレジットカードを持ち歩かなくなりました。
理由は、家計の管理を妻に任せているからです。私がクレジットカードを持っていては、私が自由に使える事になるので、それでは管理出来ないだろうという私の配慮なわけです。自分で言うのもなんですが、偉いと思いませんか(笑) 逆に間違っているんでしょうか。
たまに、あらかじめ買い物をする予定があるときだけ、妻にあらかじめその分のお金を渡してクレジットカードを持って行って買うという感じでした。

というわけで、すぐに自宅の妻に電話しました。
「俺のクレジットカードある?」と聞いたところ、「無い!」という答えが。。。
いつも置いている場所に無いという事で、「あぁ、やっぱり落としちゃったのかなぁ」と思いました。

そこで諦めて、楽天カードの紛失専用ダイヤルに電話しました。
経緯を説明して、カードを止めてもらう寸前で、おかしな事を言われました。
「阪急オアシス X店でのご利用は、ご家族カードのお支払となっておりますが…」と。
紛失したのは本人カードのはずだから、そんなはずは…。
色んな想像をしましたが、一旦そこでは止めてもらわずに、もう一度妻に電話しました。
カード番号をよく見てもらって、確かに手元にあるのは、家族カードであり、見当たらないのは本人カードとの事。
番号も直接聞いたので、それは確かでした。
という事は、先程のオペレータが間違っているのか??


不運その3:楽天カードのオペレータのミス
という事で、再び楽天カードの紛失専用ダイヤルに電話しました。
そこでまた経緯を話して、「阪急オアシス X店での利用は、本当に家族カードでの支払なのですか?本人カードではないですか?」と確認をしたところ、今度は、「本人カードでのお支払いですね。」との事。
なんだよおい、、と思いましたが、そこで、私の本人カードの紛失で間違い無い!と思い、そこでカードを停止、再発行のお願いをする事となりました。
もちろん、阪急オアシス X店での支払いは、不正利用の可能性もあるので、そこは調査しますとの回答を頂きました。
ふぅ、とりあえずはこれで一区切りか、と思って電話を切った後、衝撃の展開が。


不運その4:楽天カードが実はあったりして
電話を切った後、妻からの着信履歴がありました。
何だろうかと思い、電話をかけなおしたところ、「カードあったよ!」という衝撃的な事実を言ってきやがりました。
私の妻は、物を片付けるのが下手でして、いつも同じ場所に片付けるという事が出来ていません。日常茶飯事で、家の鍵が無いだの自転車の鍵が無いだのカチューシャが無いだの…。
それを指摘すると「大事に治していたの!」という言い訳でいつも逆切れするわけです。
今回もそうでした。
まぁとりあえず今は言い争っていても仕方無いし、それに、カードがあったのならば、利用した事が無い店での支払い履歴の説明が付かなくなるなぁと思い、とりあえず、もう一度楽天カードに問い合わせる事としました。

時既に遅し。一度止めたカードは、もう二度と復活しませんとの事。そりゃそうだね。それは仕方ない。
で、事情を説明して、カードがあったのだが、それだと落としたカードを利用されたわけではないので、今度は、「スキミングとかの可能性もあるような気がします」という補足説明をさせてもらって、調査をお願いしました。
しかし、ここでまたおかしな事を言われました。
「この支払は、家族カードでのお支払いですケド?」と。
おいおい、一回目のオペレータは家族カードでの支払い、二回目のオペレータは本人カードでの支払い、そして三回目は家族カードでの支払いになっているだと?何の二転三転だよ!!
これは、結局二回目のオペレータのミスという事が発覚しました。これも許せないけど、ヒューマンエラーのような感じなので、個人責めてもね…。


不運その5:実は、カードの利用履歴の支払店名が誤りだった!
それから1時間後ぐらいに、再度妻から電話が掛かってきました。
「X店での利用履歴が無い日の支払いだけど、X店じゃないけど、Y店での利用はしたよ。金額は?」という事で、そこで金額を確認したところ、Y店での利用金額と全く同じでした。つまりは、カードの利用履歴上の支払店舗名が間違っていた、というわけです。
偶然にも、その日に、X店に立ち寄ったという事実が、マジ不運です。
これが無ければ、支払店舗名が間違っているという想像が出来たかもしれませんが。

そこで、再度楽天カードに電話して、、、またまた事情を説明。
カードの利用履歴の支払店名が間違っているだけで、不正利用の可能性は無いとお伝えしました。
しかし、何故に支払店名が間違っているのか、という件に関しての調査は依頼しました。
1ヶ月以内に、文書で回答するとの事。そんなに時間掛かるもんなの?と思いましたが、別にイチャモン付けるつもりはないので、了解しました。楽天、VISA、阪急オアシス、はたまたどっかのシステム会社か、どこに落ち度があったのかわかりませんが、カード停止、再発行までさせてくれる引き金を引きやがって、マジで腹が立ってます。


というわけで、色々な事象が重なった結果、無駄に慌てて、カードを止めて、再発行してもらう事になりました。
どれか一つの不運が無ければ、今回の事は「支払店名が間違っている点を調査依頼する」だけで済んだはずなんです。
全く責任の無い不運は、楽天カードアプリの通知ぐらいかと思いますが、これが無ければ、自宅で利用履歴を確認する事になっていたはずなので、こんな大騒動にならなかったはずです。これも悔やみきれない。

このクレジットカードで、公共料金やらインターネットプロバイダやら生命保険やらの引き落としに使っているので、またカード変更用紙を取り寄せないといけない。おいおい、2ヶ月前にやったばっかりだぜ?

結果的に金銭的には損していないわけで一安心なんだけど、かなりの労力を使ってしまいました。

チクショー!
これって、俺、泣き寝入りしなきゃならないのかな。


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