今日、以下の記事を読みました。
私はこうして退職を強要された/NECリストラ 面談一問一答メモ
何コレ?いかにも日本共産党のしんぶん赤旗が書きそうな記事ですが…
この記事がどこまで信憑性があるのかわかりませんが、読んでて気分が悪くなるというか、腹立たしいというか、、、
あ、上司や上役に対してではなく、退職を宣告されている男性に対してです。
この男性、ここまで言われて「辞めません」とどの口でほざいてるのでしょうか。
ある意味すごい根性というか、、、
途中、心療内科に掛かって適応障害と診断されたらしいけど、こんなふてぶてしいヤツが、ウツみたいな状態にならねーだろ。
ウツになるのは、どっちかって言うと、退職を勧告している上司の方だろーと思いますが。
本当は言わずに済めばいいような言いたくもない事、心を鬼にして言ってるんだから。
私もサラリーマンでして、大学を卒業して最初に入社した会社は、規模だけは大きい会社でした。
全国展開していて全社員数は2000人ぐらいいるアウトソーシング事業者でした。
当時は自分がまだ若かった事もあり、会社に対して、「給料安い!」とか不満も持っていました。
とある理由でその会社を退職し、現在は2社目に入社した、社員数30人規模の小さな会社で働いています。
このような小さい会社に入って、改めて感じた事は、社員一人一人のコストってかなり高いって事です。実際に払っている給料以外でも、保険や退職金の積み立て等を行っていてくれているって事も教えてくれました。
また、その給料となるのは、各個々人の成果の賜物なんです。一人一人の収益が本当に大事だと考えさせられました。
そして、その一人一人の社員を有効に利用して金を生んでくれる仕組みを作っている会社の有難味も知りました。
最初に就職した大企業にいたままだったら、こういった気持ちは持たなかったと思います。
サラリーマンで給料安いと文句言っている方、嫌なら辞めて、自分で稼いでみればいいと思います。
ほとんどの方が、自分の力だけで今もらっている給料分を稼ぐ事なんて出来ないと思います。
実は会社ってめちゃくちゃ有りがたいんですよ。(もちろん稼げる人もいるでしょうが、そんな人は文句言う前に、さっさと実行しているでしょう。)
私が、もし今の会社から退職の勧告をされたら、私はすぐに頷くと思います。
自分に掛かっているコストもある程度知っているし、自分が精一杯働いたときの原価も知っています。
私はSEで、人月いくらの仕事ですが、1人月の仕事を1ヶ月でこなせれば一応は儲けなのですが、今は不景気で、仕事の絶対量が少ないんですよ。
そんな状態では、無駄にSE一人雇ってらんない!って事はわかりますから。
法律だとか労働者の権利だとか知らんけど、会社から辞めてくれと言われれば、素直に辞めるべきではないでしょうか。
何というか、、人として。
会社には返しても返せないぐらい恩があるはずです。(いわゆるブラック企業は置いといて)
NECのような有名な大企業であれば尚のこと。
その恩を、仇で返すような事を、この記事の男性は行っているのではないでしょうか。
こんなヤツは、小さい会社に入って、一社員のコストってのはどんだけ高いかを知るべきです。
もしくは、自分で会社起こして経営側の苦労を知るが良いです。まぁ、そんな事出来ないから会社にしがみ付くわけなんでしょうけど。
この記事がどこまで本当なのか知りませんが、本当だとして、この男性に対しては、考えが自己中心的過ぎると思いました。
そして、この記事書いたトコロにもかなり悪意を感じます。一段と嫌いになっちゃいました。

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