とあるサラリーマンSEの日記 徒然なるままに…

鎌倉幕府初代将軍 源頼朝死後の権力闘争についての記事について

私は、SEという職種であり、学生時代は数学を専攻していたバリバリの理系野郎でした。
でも、数学の次に好きな教科は、「日本史」でした。
学生時代は、ありきたりですが戦国時代が大好きで、「信長の野望」というシリーズのゲームはほぼ全作プレイしてました。
30代の大人となった最近では、今の時代とは現実離れしすぎた戦国時代よりは、幕末~明治、昭和初期の方がそそるんですが。

今年の大河ドラマは「平清盛」ですよね。
私は大河ドラマのファンなので一応見ていますが、この平安末期を舞台とした大河ドラマって需要あるんですかね。
視聴率が低いのは、映像が汚いとかそういう問題ではなく、ただ単にテーマ選びがミスってるのではないかな~と思うんですが。
あくまで、ど素人日本史ファンの個人的意見ですけど。

そんな日本史ファンの私ですが、先日、以下のような記事を拝見いたしました。
源頼朝死後の権力闘争粛清バトルロワイアルまとめ | Kousyoublog
※2017/08/09 上記記事が書かれたブログは削除された?ようです。
鎌倉幕府初代将軍 源頼朝死後、北条氏が権力を握るまでの権力争いの流れをダダッと書かれています。
文字ばっかりで取っつきにくい気もしますが、一度読み進めてみると、脳内再生余裕!とまでは言いませんが、結構わかりやすく書かれていると思いました。
この時代(頼朝死後~北条氏執権政治の始まり)は、これまでの大河ドラマで取り上げられた事があまり無い時代だと思います。
私のWikipedia調査によると、1979年の「草燃える」ぐらいでしょうか。
参考:草燃える(Wikipedia)
(1979年生まれの私は、この大河ドラマがどのような内容なのかは知りませんけど)

今後の大河ドラマは、来年の2013年は、幕末~昭和初期を生きた新島八重を主人公とした「八重の桜」、その次の2014年は戦国時代の軍師、黒田官兵衛を主人公とした「軍師官兵衛」らしいですね。

今一度、この鎌倉幕府初期の時代を取り上げた大河ドラマを流しても面白そうな気がします。


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